出たとこ勝負
単なる雑記。連絡とか拍手のお返事含めます。
2020
1228
今年ももう残り僅か、ということが恐ろしくて震えてしまう今日この頃です。
きっとここの更新も、これが本年ラストとなるのでしょうね、という自覚がありながら言葉を綴っております。
2020年は本当に誰もかれもどこもかしこも大変な一年でしたね。
でも振り返ってみると出歩かなかったせいか、遊び惚けなかったせいか、
例年よりたくさん書き残せた年だったような気がします。
こんな恩恵が待っているなど予想もしていなかったのですが…。
皆さんのご多幸と健康を祈って。2021年はイベントも復活して楽しめますように。
2020年大変だったね、とお互いあっけらかんを笑えるようになる日が一日でも早く訪れますように。
それでは。
あとがきという蛇足。
(ぬくもり、ひとつ)
・ネップリ配布用、冬の山月。
・我が家の山月はよくDVDで映画を見ているなぁと自覚はしている
・毛布でもマフラーでも、二人がくっついてぬくぬくしているだけで幸せの権化だと信じてやまない
・ツッキーのこういう希少なデレを記録したい、という謎の使命感
・これにて山月ネップリ春夏秋冬コンプリートということで無事に完走できて心からホッとしている
1022
気づけば最後にここを更新したのがちょうど1年前と気づき、心から驚きました、藍川です。
コロナの関係で世間がバタバタしている間に、イベントが延期になったり見送りにしたり、
とにかくいろいろありましたが、私は変わらず元気です。
とにかくやれることをやれるうちにやろうと決めて駆け抜けていたために、
作品をとりあえず上げるだけ上げて、ここの更新は後でいいかと保留していたわけですが、
そんな間に本を2冊作り、SSを11本上げ、イベントに参加していた…と振り返ってみると、
自分でも驚くほど書いたなぁと思うのですが、まだまだ最後のひと踏ん張りでもう少し足掻いていこうと考えて動いています。
とりあえず今回はその11本のあとがきという蛇足を書き残して終わりにしようかと。
そう言っておいて気づいたら年が明けて春ごろになっている、なんて予感もして恐ろしいのですが……。
あとがきという蛇足。
(つきのひかり)
・ネップリ配布用、秋の山月。
・ネタ出しの段階で、秋の季節ネタをろくに書いてないことに気づいて自分が驚いた
・一言で表すと「月きれい」ってだけの話
・相変わらず宮城の秋の体感気温がわかりません…もっと寒いのかな…
(最上で至極で究極の贈り物)
・RTS!!28にて配布したペーパーSS。
・9月19日がイベント開催日だったので、1週間先のツッキーのお誕生日SSをペーパーにしよう!と思って書いたもの
・書いている途中で山口の方が奥さん感あるな…と思った
・ツッキーはちゃんと付き合いで集まりには顔を出すけれど、しっかり山口との約束のために時間で切り上げて離脱してくるはず
(夏、薫る)
・ネップリ配布用、夏の山月。
・本来はオンラインでの冊子頒布イベントに参加したいなぁと思って書き始めたのだが、間に合わず…
・春のネップリが好評だったのでシリーズ化しても有りだなと思い、四季で継続を決断
・ツッキーはシンプルな地の物、山口は反対に密度のある柄の浴衣が似合うと思う
(木漏れ日の密事)
・Twitterのハッシュタグで募ったイラストを元に書かせてもらったもの、その2
・イラストの前後を書くべきか、そこから派生させるべきかと迷ってこの形に
・モブ女の存在を強く出しすぎたのでは、と少し反省した
・ツッキーの返答については、個人的に、「無視」だと思っている
・むしろみせつけるように反対にキスするかもしれない
(ベールをかけて)
・Twitterのハッシュタグで募ったイラストを元に書かせてもらったもの、その1
・ツッキーに山口がベールをかけるとしたら、という条件から逆算するように書いたもの
・基本的に我が家の山月は、山口の方がノリとフィーリングで動いている
(金魚の泳いだ季節)
・Twitterのハッシュタグをきっかけにもらったタイトルをもとに書かせてもらったもの
・金魚、と聞いた瞬間、学校の教室でいきものがかりをしている山口が頭に浮かんだ
・ツッキーのことをわかりながら、それをツッキーに悟られないように気を配る山口が好き
・コロナの関係で現実での祭りに参加できなかったので、せめて山口とツッキーに楽しんでもらいたいと願って書いた
・反対に書きながら屋台ものを食べたくなってつらくなったのは、ここだけの話
(なんでもない日と「また明日」)
・お題交換やプロット交換といった遊びが大好きなので、ここぞとばかりにお願いして実行したもの
・お題を考える際、陰と陽どちらの要素も持ち合わせるものにしたいと思っていた
・本当はR18verとして、ツッキーの家にわざとアダルトグッズを置きざりにする山口と、こっそりそれを使うツッキー、という話も考えていた
・書ききれる気がしなくなり、結局それは断念した
・シリアスなトーンの話ばかり書きがちなので、たまにはポップというかバカなノリの話も書いてみようとした
・中盤はわりと頑張ったのだが、結局着地はいつもどおりのトーンになっていた…慣れないことはあまりするものではないですね…
(匿名の夜)
・TKfrom凛として時雨の「melt」が好きすぎるあまりリピートしていたらうっかり山月変換して滾った挙句書いたもの
・この頃、夢の話を書くのが個人的ブームだった
・ちなみにこれに関しては、夢か現か曖昧な雰囲気のものを書きたいと思って書いていたのだが、振り返ると少し無理があった気がしてならない
・山口の年齢設定も曖昧なままなので、絵として弱いなぁと反省
・タイトルは歌詞の一部から
(雄弁な吐息)
・Twitterのハッシュタグで上がっていたイラストをSS化させてもらったもの
・シリアスともそうでないともとれる雰囲気のイラストなのにシリアスに寄せたのは完全に個人の趣味
・イラストをお借りして書いているのに、テキストライブのテストも兼ねて試みるという暴挙をしたことを深く反省している
・そのおかげでいつも以上に文がぎこちないように思えて仕方がない
(底の底まで)
・エアブーのエアペーパーとして書いたもの
・スムルース「ダイビング深海魚」を聞いて、山月への思いが募りすぎた結果、それを吐き出したかった
・結局吐き出しきれず、のちに「水族館心中」でリベンジした
・これまた夢の話を書くブームが治まる前の作品
(陽だまりをうつした写真)
・素敵な企画のお題をもとに書いたもの
・企画締切日に間に合うよう、焦って書いたものがあるのだが、気に食わず、こちらは企画終了後に全文書き直したもの
・待ち受け画面の画像に関する心理テストは過去どこかで聞きかじったものを改めてネットから拾い上げた
・心理テストについては、山口は素直に聞き入れるけど、すぐ忘れるタイプだと思う
・反対にツッキーは聞き入れようとしない態度を示すわりには、気にしてずるずる深く考えたりするタイプだと思っている
(サクラカノン)
・ネップリ配布用、春の山月
・元々は、同名の曲を聞いて山月の卒業式が書きたくなって書いたもの
・コロナでお花見が自粛される中、Twitterでお花見をしよう、というのが流行っていたタイミングだった
・前々からネップリに興味はあったので、どうせなら写真付きで配布してみようかと思い立って実行した
・イベント自粛の渦中だったので、ネップリのペラ冊子でも需要があったとみえて好評でよかった
・山月と桜はやっぱり似合うんだなぁ、と痛感しながら書いた記憶がある
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