出たとこ勝負
単なる雑記。連絡とか拍手のお返事含めます。
2019
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お題も夏でネタを思いついたのも夏だったくせに、夏の暑さに参ってしまったおかげで
夏の話をこんなタイミングで上げることになる悔しさを感じますが、
書かないよりよっぽどマシだと思うので書ける時に書いていく気持ちは大事だなと思っています。
あとがきという蛇足。
(螢、恋)
・TwitterのRTで見つけたワードパレットを元に、フォロワーさんからリクエストいただいたもの
・ツッキーの名前ととるかホタルととるか迷った挙句、こんな話を思いついて書くという暴挙
・ホラーが書きたいと思うけど、毎回失敗する。ホラー難しすぎる……
・山月なのか月山なのか久しぶりに私にも分からない代物
・タイトルは歌詞からの言葉遊び
・ツッキーはお坊ちゃん舌だと思っているので、人工的な甘さとか着色料とか警戒してしまうタイプじゃないかなと
(山口くんは反対に駄菓子とかでも好んでムシャァ…とするイメージ)
・常春の国静岡県民なので、東北宮城の四季がいつも分からず戸惑う…絶対間違ってると思う…
・「夕焼け」がオマケになっているのは見逃してもらいたい…
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この倉庫状態の放置サイトを見てくれている人はいるのだろうか?
と疑問に思いながら、この半年でTwitterで書いて上げた小説を納めに参りました。
そういえば相方が始めたのをきっかけに、自家通販をBOOTHでの取り扱いに移行しました。
ご希望があればメールで問い合わせいただければ、以前の自家通販での対応も可能です。
使い勝手の良い方法でご利用下されば万々歳でございます。
在庫が終了した既刊についてのデータ頒布は引き続きBOOTHにて行いますので、そちらもよしなにお願いいたします。
イベント参加の目途が立ちませんが、まだもう一回くらいは懲りずに本を作ってスペースに座りたいなぁと思っています。
詳しいことや生存確認は
Twitterが確実ですので覗いて頂ければありがたいです。
以前納めたものにあとがきをつけてないことに気が付いたので、それもまとめて書いておこうと思います。
あとがきという蛇足。
(キリギリスの邂逅)
・TwitterのRTで見つけたワードパレットを元に、フォロワーさんからリクエストいただいたもの
・ツッキーと山口くんお互いに、お互いの喉仏を触ってもらいたかった
・無意識にツッキーをその気にさせてしまう罪作りな山口くんが好き
(一目惚れの科学)
・同じくワードパレットでいただいたリクエスト
・一目惚れの感覚を言い表す言葉はいくつかあれど、百聞は一見に如かず、ツッキーにも味わってもらおう、という話
・出てくる本は私の完全なる想像です。それっぽく書けていたなら御の字
・夢との境が曖昧になるように頑張ったけれど分かりづらいかもしれない
・掌でも分かりたい、というのは、もし目が見えなくなってもツッキーを見分けたいという山口くんの願望です
(雨垂れに、熱)
・Twitterの『山月12ヵ月の物語』のお題を拝借して書いたもの
・ネタとして思いついたときはちゅーじゃなくておせっせで妄想していたのだが、体力気力が足りずにこうなった
・山口くんの存在に引きずられて振り回されるツッキーが大好物です
(フラワーオブライフ)
・同じく、Twitterの『山月12ヵ月の物語』のお題を拝借して書いたもの
・「花」というお題を目にした時、ツッキーのために部屋に花を飾る山口くんの横顔を受信したので書いた
・ツッキーはお母さんの影響で、それなりに花の名前を知っていると良いなと思う
(春の夢)
・Twitterの『山月真ん中バースデー』企画にて執筆者当てゲームのために執筆者として参加するために書いたもの
・なるべく執筆者が分からないように騙してほしい、という企画だったので、地の文が多い作風と真逆の会話文のみにしてみた
・「小説を書くのに、会話文だけの方が楽じゃないか?」という話題をTLで見かけ、
いや大変だと思うが!?という証明のために挑戦して見事大変すぎて砕けた
・書きはじめる前に参考として室生犀星の「蜜のあはれ」を読み返した
・自然な会話って何だ?というゲシュタルト崩壊に苦しんだ
・書き手として発してもらいたい単語と、会話の流れにおける必要な単語の違いで苦しんだ記憶がある
・二度とこの形式の小説は書かないと思う
・見事に執筆参加者の中で一人にも当てられなくてビックリした
(ソドムの行き先)
・私の書く月山は何故幸せにならないのか
・だがしかし病んでる山口忠は嫌いではない、ということが証明されてしまった
(狂い咲きの季節に)
・2018年SUPER RTS!!内、プチオンリー「やまつき!!」のペーパーラリー企画にて配布したペーパーの再録
・タイムカプセルを空けに行くために校舎に入ったら、当時の思い出にしみじみしてしまう二人が書きたかった
(反対の世界)
・「Twitterでふぁぼしてくれたフォロワーをイメージして小説の書き出しを書く」というハッシュタグで書いた序文に
続く物語を書いてほしい、とふせんさんからリクエストされて書いたもの
・思いっきり序文を無視して書き直しているが気にしてはいけない
・もし旭さんが戻って来ない並行世界があったとしたら恐ろしいな、ということを以前から考えていたことを思い出して書いたもの
・菅さんとのやりとりに頭を悩ませた記憶がある
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